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私の東京物語、第二部が終了します。

令和4年4月25日、町田から宮城に戻ることになりました。本当にあっという間の3年間でした。思えば3年前の令和元年4月27日に浪速運送のトラックで上京し、書家という第二の人生をスタートさせました。1年目の5月6月は看板の仕事が次から次へと入り大変忙しかったです。強運を持ってきたか⁈と錯覚したものでした。そして最初に手掛けた看板文字は「楽猿」でした。3週間かけて完成させ、納品する時はまるで娘を嫁がせる気持ちになり涙が出たのを覚えています。でも「世の中 そんなに甘くない」は本当でした。世の中がコロナにやられてしまい、私の会社も例外ではありませんでした。売り上げが2年目・3年目大幅にダウンしました。そんな訳で東京での活動延長を断念いたしました。でも書家としての種まきは少しできました。今後は、ホームの宮城を拠点として頑張ります。今年64歳ですが、あと15年80歳までは書の仕事を現役でバリバリやりたいです。5月からは、宮城物語 第二章がスタートします。 このホームページは引き続き情報発信として続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

実は東京はそんなに遠くないのです。宮城から2時間で行ききできます。何かあったらすぐに上京できます。だから、いつでもまた東京での仕事もできるように精進いたします。東京で御縁をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

東京物語  第二部

東京物語  第二部

そして 宮城物語 第二章がスタート

宮城物語 第二章

宮城物語 第二章

書家 二階堂勇悦 (nikaido-yuetsu.com)

【和風木彫看板】木製看板・木彫看板制作は東京都町田市「木と字の神林」 (kitoji.jp)

 

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